3日目:美女の記憶に残る褒め方

 

カエデです。

 

前回は、美女に印象に残る自己紹介
とプロフィールについてお伝えしました。

 

はじめに好印象を持って貰い、
自分のことをしゃべるだけでは足りません。

 

次は、相手を褒めていく必要があります。

 

しかし、褒めるというのは、失敗すれば、

・つまらない人
・こびを売っている

と思われてしまうリスクもあります。

 

そもそも美人な女性は、

生まれてからずっと
褒められまくっている
ことが多いです。

 

なので、普通に褒めても、
美女は喜ばないのです。

 

では、どうすれば、
美女の記憶に残る褒めができるのでしょうか?

 

大切なのは以下の2つになります。

1:普通の印象と逆のところを具体的に褒める
2:関連付けて褒める(少し高等なテクニック)

順を追って説明していきましょう。

 

まず、普通の印象と逆のところを具体的に褒める。

 

人は基本的に天邪鬼なので、

「右へ行け右へ行け!」

と言われ続けると左に行きたくなる動物なのです。

 

だからこそ、普段と逆のことを言われるとハッとされます。

 

綺麗系の女性は「綺麗」だと言われ続けてきて、
甘え欲求が強くなっていることが多いです。

 

だから

「〇〇さんって甘えん坊ですよね」
と言ってあげるといいです。

 

「なんでわかるの??」
って言われますよ!

 

言われていることと逆のことを言う時も、
根拠がないと適当に言っているように

聞こえるので以下のコツを抑えて言ってみてください。

 

発言や、行動という五感で認識できる範囲で

1:綺麗な人だったら、可愛い要素が出てきたとき
2:かわいい人だったら、かっこよい要素が出てきたとき
3:元気そうな人だったら、賢い要素が出てきたとき
4:賢そうな人だったら、行動力のある要素が出てきたとき

即褒めるのです。

 

たとえば、綺麗系の美人さんが笑った時にエクボができる人だとします。

 

そのエクボを発見したら、欠かさず

「○○さんってエクボが可愛い人ですね!」

って褒めてあげてください。

 

普通の男性が、褒めにくい部分なので、えっと驚き喜んでくれることでしょう。

 

次に、関連付けて褒める。

 

です。

 

女性を褒めるときに、
行動や発言で褒めることがない場合、

持ち物や服装をほめていきます。

 

女性は、男性と違い、
かなり考えた上で、ファッションや小物を選んでいます。

 

だからこそ、ファッションや持ち物を褒めると喜ぶのです。

 

例えば、女性が、秋のパーティに誘われたとしましょう。

 

・パーティだからこのピンクゴールドのネックレスつけていこう
・季節的に茶色とか秋を彷彿とさせるようなカラーを増やしていこう

と、彼女なりの考えで服装を選んでいるのです。

 

そういう拘りの部分を褒めるととても喜ぶのです。

 

女の子がこだわってきてくれたと思われる部分で、
会場のシチュエーションとマッチしている

・指輪
・ネックレス
・服の色・柄
・靴などを

「○○ちゃんがつけてる指輪の色って、
すごくこのお店の雰囲気に合っているよね」

と具体的に褒める事で、

「この人はわかってくれる!」

と思われます。

 

ここからわかるように、
急にデートの場所を変えたり、思いつき
でいきなり誘いをかけてしまうと

機嫌が悪くなるのも女性心理です。

 

あらかじめ、デートで行く場所
や雰囲気を伝えておけば、

 

用意の時間を女性に
プレゼントすることが出来ます。

 

逆に言えば、土壇場でデートに誘って、
いきなり高級なお店に連れていくなどは、
愚の骨頂だということです。

 

この2つをマスターするだけでも、
美女に通用するレベルの褒め上手になることが出来ます。

 

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